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院長紹介
院長:首藤俊介
経歴
| 昭和60年 | 福岡歯科大学卒業 |
| 昭和60年 | 福岡歯科大学第2口腔外科入局 |
| 昭和62年4月 | 福岡歯科大学第2口腔外科研究生 |
| 昭和62年4月 | 長谷川歯科医院勤務 |
| 昭和63年8月 | 首藤歯科矯正歯科医院開業 |
| 平成21年 | 九州大学大学院歯学府入学 |
| 平成26年 | 九州大学大学院歯学府博士号取得 |

所属学会・資格等
- 歯科医師臨床研修指導医
- 日本先進インプラント学会専門医
- 日本口腔外科学会会員
- 日本口腔インプラント学会会員
副院長紹介
副院長:首藤 博子
経歴
| 昭和62年 | 福岡歯科大学卒業 |
| 昭和62年 | 木山矯正歯科医院、伊藤矯正歯科医院勤務 |
| 平成3年 | 首藤歯科矯正歯科医院勤務 |

所属学会・資格等
- 歯科医師臨床研修指導医
- 日本矯正歯科学会会員
在籍医師紹介
歯科医師:伴 直樹
経歴
| 昭和57年 | 福岡歯科大学卒業 |
| 平成元年 | 福岡県内歯科医院勤務 |
| 平成4年 | 熊本県内歯科医院勤務 |
| 平成14年 | 首藤歯科矯正歯科医院勤務 |

歯科医師:首藤 俊一
経歴
| 平成26年 | 奥羽大学歯学部卒業 |
| 平成26年 | 福岡歯科大学口腔・顎顔面外科学講座臨床研修医 |
| 平成27年 | 福岡歯科大学口腔外科学講座口腔腫瘍学分野大学院入学 |
| 令和元年 | 福岡歯科大学口腔外科学講座口腔腫瘍学分野大学院卒業 歯学博士取得(口腔腫瘍学分野) |
| 令和元年 | 福岡歯科大学口腔外科学講座口腔腫瘍学分野助教 |
| 令和3年 | 永嶌歯科クリニック勤務 |
| 令和7年 | 首藤歯科矯正歯科医院勤務 |
| 令和5年 | 福岡歯科大学病院口腔外科同門会評議員就任 |

所属学会・資格等
- 日本口腔外科学会 認定医
- 日本口腔科学会 暫定認定医
- 日本口腔外科学会
- 日本口腔腫瘍学会
- 日本口腔科学会
- 顎顔面外傷学会
- 日本唾液腺学会
- 歯科基礎医学会
- 第38回日本口腔腫瘍学会 ポスター賞受賞
- 福岡歯科大学病院口腔外科同門会評議員
歯科医師:首藤 可奈子
経歴
| 平成25年 | 福岡歯科大学口腔歯学部卒業 |
| 平成26年 | 福岡歯科大学口腔・顎顔面外科学講座臨床研修医 |
| 平成27年 | 福岡歯科大学口腔・顎顔面外科学講座口腔外科学分野入局 |
| 平成30年 | 福岡市内一般歯科医院勤務 |
| 令和5年 | 首藤歯科矯正歯科医院勤務 |

所属学会・資格等
- 日本口腔外科学会認定医
- 日本口腔外科学会
- 日本顎変形症学会
歯科医師:松尾 幸信
経歴
| 平成31年 | 福岡歯科大学口腔歯学部卒業 |
| 平成31年 | 福岡歯科大学口腔外科学講座臨床研修医 |
| 令和元年 | 福岡歯科大学口腔・顎顔面外科学講座口腔外科学分野口腔・顎顔面講座入局 |
| 令和6年 | 首藤歯科矯正歯科勤務 日本口腔外科学会 日本口腔科学会 第75回日本口腔科学会学術集会 若手優秀ポスター賞受賞 |

ドクターズインタビュー
患者様への説明や診療で大切にしていることを教えてください。
いちばん大切にしているのは、まず「状態をきちんと共有すること」です。
お口の中の写真やレントゲンをお見せしながら、今どういう状態なのかを具体的にお伝えします。
そのうえで、患者様に納得していただいてから治療を進めています。
急な痛みや腫れで来院される方も多いので、そういった場合は主訴を優先します。
「今いちばん困っていることに向き合う」それを基本にしています。
歯科医院に来るときは、不安を感じる方も多いと思います。
だからこそ、まずは気になっていることをお話しいただき、信頼関係を築きながら診療を進めていきたいと考えています。

ご家族で診療されていると伺いました。医院の歴史や雰囲気について教えてください。
当院は父の代から続いています。
開業から30年以上になりますね。
長年この地域で診療を続けてきたことで、親子で通ってくださる患者様も増えてきました。
家族で診療しているからといって特別なことを意識しているわけではありませんが、自然と話しやすい雰囲気はあるかもしれません。
構えずに来ていただける、地域の中の歯科医院でありたいと思っています。

予約や来院について、事前に伝えておきたいことはありますか?
急な痛みやトラブルは予測できないものです。
「今日しか時間が取れない」「突然痛くなった」ということもあると思います。
そのような場合は、予約がなくても対応しています。
ただし、当日の診療状況によってはお待ちいただくこともあります。
継続的な治療が必要な場合は、可能であれば事前にご予約いただけると、よりスムーズに進めることができます。
無理のない形で、一緒に治療を進めていければと思っています。

口腔外科をご専門にされ、大学院まで進まれたきっかけを教えてください。
学生の頃、父が口腔外科に在籍していたことを知り、自分もその道に進みたいと考えました。
大学院に進んだのは、将来主治医として責任を持てる立場になりたいと思ったからです。
大学病院では、主治医として患者様を担当するには一定の立場が必要です。
最終的な責任を持つ経験を積んでおきたいと考え、大学院で研鑽を積みました。
外科的な判断や全身管理が求められる環境で学んだことは、現在の診療にも活きています。
「自分が責任を持つ」という意識は、その頃に培われたものだと思います。

大学病院での経験は、今の診療にどのように活かされていますか?
大学病院では、難しい症例や全身疾患を抱えた患者様を多く診てきました。
そこで感じたのは、特別な手術ができること以上に、全身状態を把握することの重要性です。
現在も、持病のある方にはお薬手帳を確認し、必要があればかかりつけ医と連携を取っています。
クリニックで対応できることは責任を持って行い、専門的な対応が必要な場合には適切に紹介する。
その判断を大切にしています。
地域の中で安心して通っていただける歯科医院であり続けたいと考えています。

論文掲載・学会発表
歯科医師:首藤 俊一
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2016年(平成28年)|第33回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会
舌癌におけるtumor buddingの臨床的検討
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2017年(平成29年)|第19回日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会
当科における高齢者の顎顔面骨折に関する臨床的検討
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2017年(平成29年)|第62回日本唾液腺学会総会
口腔癌治療後の口腔乾燥に関する臨床的検討
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2018年(平成30年)|第45回福岡歯科大学学会総会・学術大会
口腔扁平上皮癌(SCC)におけるProgrammed death-1(PD-1)リガンドの発現変化とその調整因子
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2019年(令和元年)|第73回日本口腔科学会学術集会
口腔扁平上皮癌でのPD-L2の発現とバイオマーカーとしての有用性の検討
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2019年(令和元年)|第61回歯科基礎医学会
口腔扁平上皮癌細胞への化学ストレスによるJAK/STAT系を介したPD-L2発現
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2020年(令和2年)|第38回日本口腔腫瘍学会
シスプラチン耐性OSCCは、PD-L2発現を上昇させ、浸潤能を獲得する
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2020年(令和2年)|第65回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会
シスプラチン耐性OSCCにおける悪性度予測因子としてのPD-L2発現
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2020年(令和2年)|Cancer Sci. 2020 Apr;111(4)
Cisplatin-induced programmed cell death ligand-2 expression is associated with metastasis ability in oral squamous cell carcinoma
歯科医師:首藤 可奈子
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2017年(平成29年)|第27回日本顎変形症学会総会・学術大会
下顎枝矢状分割術後の下唇・オトガイの知覚異常に対するPalsy Testの検討
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2018年(平成30年)|第28回日本顎変形症学会総会・学術大会
顎矯正手術を施行した鎖骨頭蓋異形成症の1例
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2018年(平成30年)|日本顎変形症学会雑誌/29 巻 (2019) 4 号
下顎枝矢状分割術術後における知覚障害の発現と影響因子に関する臨床的研究(筆頭著者)https://doi.org/10.5927/jjjd.29.280


